【事務所設立をご支援】EXiSTでは、代理店・パートナーを募集中!未経験・副業でもOK 詳しくはこちら 【事務所設立をご支援】EXiSTでは、代理店・パートナーを募集中!未経験・副業でもOK 詳しくはこちら 【事務所設立をご支援】EXiSTでは、代理店・パートナーを募集中!未経験・副業でもOK 詳しくはこちら
LIVE PORTAL

【SHOWROOMバーチャル配信】Vライバーと2.5次元ライバーの活動ルール

公開日:

100%還元の事務所ならEXiST(イグジスト)/配信者さんを大募集中・オーディション情報

SHOWROOMはバーチャルキャラクター専用ジャンルを持ち、Vライバーが活動できる環境が整っています。一方で、リアルの姿で配信していたライバーが新たにバーチャルアカウントを開設するケースや、1つのアカウントでリアルとバーチャル両方を併用する「2.5次元ライバー」として活動するケースも増えてきました。それぞれに守るべきルールが異なり、知らずに配信を続けると契約違反や規約違反になるリスクがあります。

ここでは、SHOWROOMが公開しているバーチャルキャラクターアカウントの配信ルールをベースに、Vライバーと2.5次元ライバーが押さえるべき活動ルールを整理しました。顔の映り込みに関する禁止事項、複数アカウントの扱い、公式ライバーがバーチャルアカウントを開設する際の許諾フロー、ジャンル選択の判断まで、配信を始める前に確認しておきたい内容をまとめます。

スポンサードリンク

バーチャルキャラクターアカウントとは

SHOWROOMにおけるバーチャルキャラクターアカウントは、バーチャルジャンルでの配信を前提としたアカウントです。次のような方が対象になります。

  • バーチャルキャラクターのみで配信を行う方
  • フリーや公式アカウントでリアル配信をしていたが、新たにバーチャル配信も行いたい方
  • 1つのアカウントでリアルとバーチャル両方の姿を併用する方(2.5次元ライバー)

それぞれ守るべきルールが異なるため、自分がどのスタイルで配信するのかを最初に整理しておくと、運用面のトラブルを避けやすくなります。

顔が映る行為が禁止される理由

バーチャルキャラクターでの配信中、顔全体および顔の一部が映った場合、バーチャルキャラクターとしての世界観を崩す禁止行為として扱われます。

これは単なる事故対策ではなく、バーチャルジャンルそのものが「バーチャルキャラクターに特化した世界観を保持するジャンル」として設計されているためです。視聴者はキャラクターとして応援しており、中の人の顔が映ることでブランドそのものが揺らぐ構造になっています。

実務的には、配信機材の切り替えタイミング、ヘッドセットの装着・取り外し、カメラ位置のテスト中などに顔が映り込むリスクがあります。配信前の確認項目として、次の点をチェックしておくと安全です。

初心者向けライブ配信の機材ガイドをスマホ卒業から本格機材まで詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

  • 配信開始前にカメラの映る範囲を必ずプレビューで確認
  • アバターのトラッキングが切れた際の挙動を事前テスト
  • 配信中にトラブルが発生しても顔をカメラに向けない動線を作っておく
  • 配信外の生活音・通知音にも注意する

世界観を崩す行為は禁止である一方、対応のしかたは個人によって工夫の余地が大きい領域です。

【PR】

最新・人気の配信機材をチェックしてみよう

Amazonで見てみる

複数アカウントの不正利用は禁止

SHOWROOMでは、複数アカウントを利用した不正行為・違反行為は禁止されています。バーチャル配信を行うために新規アカウントを作成する場合も、不正な応援行為や、規約上認められていない複数アカウントの併用は対象外です。

リアル配信用とバーチャル配信用の2つのアカウントを持つこと自体は、後述のルールを守れば可能ですが、ポイント獲得や応援行為の不正利用に該当する使い方は禁止対象になります。アカウントを分ける場合は、用途と運用ポリシーを明確に分けて使うのが安全です。

公式ライバーがバーチャルアカウントを開設する際の許諾

公式ライバーがバーチャルアカウントを開設する場合、所属しているオーガナイザーの許諾を取得することが必須です。リアルアカウントとバーチャルアカウントの所持に関する詳細は、所属オーガナイザーとの契約内容によって異なるため、相談や許諾なしに開設・配信すると契約違反になる可能性があります。

詳細はSHOWROOM公式ライバーとフリーの違いを詳しく解説した記事をご確認ください。

具体的な流れとしては、次のような順序が想定されます。

  1. オーガナイザーに対し、バーチャルアカウント開設の意向を共有
  2. 契約上の取り扱い、収益管理、活動ジャンルなどを確認
  3. 許諾を得たうえでアカウントを開設し、配信を開始

オーガナイザーごとに、バーチャル活動に関する取り扱いやサポート体制は異なります。バーチャル活動を本格化させたいのであれば、契約締結時の段階で取り扱いを確認しておくか、対応実績のある事務所を選ぶことが有効です。

2.5次元ライバーのジャンル選択ルール

SHOWROOMでは、1つのアカウントでリアルとバーチャル両方の姿を併用し、「2.5次元ライバー」として配信することが認められています。

ただし、2.5次元ライバーは必ず「バーチャル」以外のジャンルを選択する必要があります。理由は、バーチャルジャンルがバーチャルキャラクターに特化した世界観を保つために設計されているためで、リアルの姿を併用する活動は別ジャンルに所属する形になります。

ジャンル選択のイメージとしては、次のような整理になります。

  • バーチャルキャラクターのみで配信:バーチャルジャンルを選択
  • リアルとバーチャル両方の姿を併用(2.5次元):バーチャル以外のジャンルを選択
  • リアルのみで配信:通常通り、活動内容に合ったジャンルを選択

途中からバーチャルの姿も併用したくなった場合、バーチャルジャンルを継続するか、ジャンルを変更して2.5次元ライバーとして活動するかを選びます。バーチャルジャンルで活動を続ける場合は、顔が映る行為が禁止である点を最優先で守る必要があります。

【PR】

最新・人気の配信機材をチェックしてみよう

Amazonで見てみる

イベント参加時のジャンル別ルール

イベントに参加する場合、応募条件によってバーチャルライバーの参加可否や、配信時の姿が指定されることがあります。

  • 「バーチャルライバーの応募は可とします」と記載のあるイベント(バーチャルの姿での特典履行):イベント期間中はバーチャルの姿でのみ配信を行う
  • 「バーチャルライバーの応募は不可とします」と記載のあるイベント(リアルの姿での特典履行):イベント期間中はリアルの姿でのみ配信を行う

イベントごとにルールが異なるため、参加前にイベントページの「応募条件・配信ルール」を確認することをおすすめします。2.5次元ライバーとして両方の姿を併用しているライバーは、イベント参加期間中はどちらの姿で配信するかを意識的に決めておく必要があります。

バーチャル配信を始める前のチェックリスト

バーチャル配信を始める前に確認しておきたいポイントを整理します。

  • 配信スタイル(Vライバー/2.5次元ライバー)を決め、選ぶジャンルを把握しているか
  • 公式ライバーの場合、所属オーガナイザーへの相談・許諾取得は完了しているか
  • 配信中に顔が映らないよう、機材セッティングと動線を確認したか
  • アバターのトラッキングが切れた際の対応フローを準備しているか
  • 複数アカウントを運用する場合、不正利用に該当しない使い方になっているか
  • 参加予定のイベントの「応募条件・配信ルール」を確認しているか

このチェックリストを配信開始前にひと通り確認するだけでも、規約違反や契約違反のリスクは大きく下げられます。

こんな場合には、EXiSTもおすすめです

バーチャル配信の立ち上げは、アバター・モーショントラッキング・配信機材・契約条件など、確認すべき要素が多岐にわたります。EXiSTでは沖縄を拠点に、Vライバーや2.5次元ライバーの活動支援を行っており、機材選定から世界観設計、イベント参加時の運用まで一緒に組み立てられます。

バーチャル領域での活動を検討している方は、EXiSTのオーディションから相談を始めてみてください。

【PR】

最新・人気の配信機材をチェックしてみよう

Amazonで見てみる

まとめ

  • バーチャル配信中に顔の一部や全体が映る行為は、世界観を崩す禁止行為として扱われる
  • 複数アカウントを使った不正な応援行為・違反行為は禁止
  • 公式ライバーがバーチャルアカウントを開設する際は、所属オーガナイザーの許諾が必須
  • 1アカウントでリアルとバーチャル両方を併用する2.5次元ライバーは、バーチャル以外のジャンルを選択する
  • イベント参加時は応募条件で指定された姿に従って配信する必要がある

よくある質問

Q SHOWROOMでルーム画像やアバターに好きなアニメキャラを使えますか?
アニメやゲームのキャラクター、有名アイドルやアーティストの画像、漫画のタイトルなどは著作権・商標権・パブリシティ権の侵害となるため無断使用はできません。ルーム名、ルーム画像、アバターのイラストはすべて自作またはフリー素材、または権利者から正式に許諾を得たものに限定する必要があります。
Q フリーライバーと公式ライバーの違いは何ですか?(ルーム編)
フリーライバーはオーガナイザーに所属せず個人で配信するライバーです。公式ライバーはSHOWROOMと契約したオーガナイザー(事務所・プロダクション)に所属し、【OFFICIAL】マークが付与されます。公式はプレミアム配信などフリーにはない機能を利用でき、事務所からのサポートも受けられます。
Q バーチャルキャラクターで配信する際の注意点を教えてください。
顔の一部または全体が映ることはバーチャルキャラクターの世界観を崩す禁止行為となります。公式ライバーがバーチャルアカウントを開設する場合は、契約違反を避けるため必ず所属オーガナイザーの許諾を取得してください。リアル/バーチャル両方の姿で活動する場合は「2.5次元ライバー」として「バーチャル」以外のジャンルを選択します。
Q SHOWROOMで禁止されている配信内容にはどのようなものがありますか?
わいせつ・性的表現、暴力や脅迫、誹謗中傷、異性交際の求めや媒介、犯罪助長行為、政治・宗教の勧誘、移動中の配信、撮影禁止場所での配信、無断での音楽・キャラクター使用などが禁止されています。違反すると配信停止やアカウント停止の対象となるため、配信前にガイドラインを確認しておきましょう。

ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?

ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。

所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。

メリット

  • 様々なサポートを受けられる
  • 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
  • 企業案件を受けやすくなる

デメリット

  • 還元率が下がる
  • ノルマのある場合がある
  • 一部の活動などが制限されてしまう

事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。

事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!

EXiST では公式配信者を募集中!配信活動を始めたい方や当社と提携して活動できる方を募集中。

ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。

そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!

  • 業界最速の24時間以内でのチャット返信
  • 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
  • デザイナー紹介

などのサポートも行っています。

ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。

お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!

100%還元の事務所ならEXiST(イグジスト)/配信者さんを大募集中・オーディション情報

※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。

執筆者情報

EXiST(イグジスト)

EXiSTは、沖縄県を拠点とするライバー・Vライバー事務所です。「エンタメ業界の、インフラを担う」をコンセプトに様々なサポートを行っております。

関連記事