EXiSTでは、所属ライバーと提携タレント全体を守るために、いくつかの活動ルールを設けています。配信アプリの規約遵守からSNS発信のマナー、トラブル時の連絡先まで、所属前に確認しておきたいポイントを1記事に整理しました。
ルール自体はライバー本人を守るための基本的な内容に絞っているため、特殊な制約はほとんどありません。所属検討時のチェックリストとしてご活用ください。
EXiSTでは、所属ライバーと提携タレント全体を守るために、いくつかの活動ルールを設けています。配信アプリの規約遵守からSNS発信のマナー、トラブル時の連絡先まで、所属前に確認しておきたいポイントを1記事に整理しました。
ルール自体はライバー本人を守るための基本的な内容に絞っているため、特殊な制約はほとんどありません。所属検討時のチェックリストとしてご活用ください。
スポンサードリンク
EXiSTと提携いただく際には、以下の事項に同意いただきます。
いずれもライバー本人と提携タレント全体を守るための基本ルールです。極端に厳しい規約や独自制限は設けていません。
複数アカウントの作成・利用の可否は、各配信アプリ側の規約に従う形を取っています。
配信アプリ側の規約で複数アカウントの作成・利用が認められていない場合、EXiSTでも該当アプリでの複数アカウント運用は禁止しています。アプリごとに規定が異なるため、お使いのプラットフォームの利用規約を事前にご確認ください。
不明点があれば、所属時のヒアリングや活動中の相談タイミングで担当スタッフにお問い合わせください。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみる公知になっていない業務上の情報については、原則SNSへの投稿をお控えください。
当社の承諾を得たケースを除き、文面のスクリーンショットの共有や、第三者との対話を通じた拡散も含めて外部への公開はお控えいただいています。発信して問題ない情報か判断に迷う場合は、事前に担当スタッフへご相談ください。
「これは出して大丈夫?」という確認を一度入れるだけでトラブルを未然に防げます。慎重な情報管理は活動継続の土台です。
なお、ファンの方による二次創作・切り抜きの可否については、ファンアートや切り抜き、AIや営利利用のルールをまとめた記事で別途案内しています。
SNSや配信を含むあらゆる発信の場で、特定の人物・団体を貶める内容や誹謗中傷にあたる投稿は禁止しています。
詳細は誹謗中傷への対応と規約違反時のペナルティを詳しく解説した記事をご確認ください。
所属ライバー本人だけでなく、事務所全体の信頼にも関わる行為のため、慎重な情報発信をお願いします。他社のライバーや配信アプリの運営に対する批判的な発言も同様に扱います。
「ストレスを発信で発散したい」場面でも、特定対象への攻撃ではなく、自分の状況・感情に焦点を当てた表現に切り替える運用が安全です。
所属内外を問わず、相手の方から事前に許可をいただいた場合を除き、DMの送信は控えてください。
DMを受け付けていない方や、仕事の連絡専用としてDMを運用している方もいます。相手のプロフィールや普段の発信内容を確認した上で、丁寧にやり取りすることが大切です。
ファンの方への返信も、配信中の言及か公開リプライで対応するのが基本です。プライベートなやり取りに発展すると、トラブルや誤解の原因になりやすくなります。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみるトラブルに発展しそうな兆候が見られた場合や、実際に問題が発生した場合、誹謗中傷を受けた場合は、速やかに当社スタッフへご連絡いただき指示を仰いでください。
一人で抱え込まず、まずは相談していただくことが解決への近道です。EXiSTでは初動対応の重要性を重視しており、早い段階での共有を推奨しています。
連絡手段は、所属時にお伝えする担当スタッフのLINE・メール・Discordなどから、ご自身が連絡しやすいものをお選びいただけます。深夜・休日でも、緊急性が高い案件は対応する体制を整えています。
EXiSTでは、提携にあたって年齢や性別による制限は設けていません。
ただし18歳未満の方と提携する際には、保護者の方との契約締結が必須要件となります。配信アプリごとに独自の年齢関連ルール(配信可能時間帯など)が設定されているケースが多いため、活動予定のアプリ規約も合わせてご確認ください。
EXiST側での審査が完了した段階で、電子署名用のURLを保護者様ご指定のメールアドレス宛にお送りします。
保護者様から承諾を得られた場合は、メールアドレスを contact@raminc.co.jp までご共有ください。署名いただけなかった場合は、審査合格を取り消す可能性がございます。
電子署名のため、印刷や郵送の手間なくスマホやPCから完結できる手続きです。保護者の方が遠方にいる場合でも問題なく対応できます。
明確な規約違反が確認された場合は、状況に応じて警告・活動停止・契約解除のいずれかの対応を取らせていただきます。
ただし、初期段階での悪意のないルール誤認については、まず担当スタッフから状況確認と再発防止策の相談を行います。「知らずに違反してしまった」というケースは、運用ルールの再周知で解決するのが基本方針です。
故意の繰り返し違反や、他者への重大な被害が発生した場合のみ、契約解除を検討する慎重な運用を取っています。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみる「ルールに縛られすぎず、ライバー本人の主体性を尊重してくれる事務所を探している」「未成年で活動を始めたいが、保護者の同意手続きが不安」「トラブル時に相談できる窓口がある事務所がよい」という方には、EXiSTの運営体制が合いやすい傾向があります。
所属検討前の相談だけでも歓迎しています。EXiSTのオーディションページか公式LINEから、まずはお気軽にお問い合わせください。
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。
執筆者情報
EXiSTは、沖縄県を拠点とするライバー・Vライバー事務所です。「エンタメ業界の、インフラを担う」をコンセプトに様々なサポートを行っております。